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食中毒に注意!!

2014.06.10 | Category: 未分類

雨が続いていますが、体の調子はいかがですか??

 

 

湿気が多くて気温も高い5月~9月は食中毒がおこりやすい季節です(>_<)

 

特に、お弁当は作ってから食べるまで時間があるため、腐らないか心配ですよね。

保冷剤をお弁当箱に付ける方は多いと思いますが、他にも予防対策があるんです!!

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食中毒の細菌が発生しやすい温度

 

一般に細菌は37度前後が発育の温度です。

しかし!!10度~60度までは細菌が増殖するんです。

つまり、加熱する際は65度以上、保存する場合は5℃以下の冷却が重要になります。

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○食中毒を予防するポイント○

 

・清潔を保つことで菌を食品などに付けない

・調理済みのものを室温で放置しておくと、菌が増える

・O‐157は75℃で1分間以上の加熱で、死滅する

 

 

○調理前の注意○

 

・手を良く洗う

・調理器具、お弁当箱もきれいに洗う

・洗った後はふせて自然乾燥するか、清潔な布巾でしっかり拭きましょう

・お弁当箱を熱湯消毒、詰める前にお酢でお弁当箱を一拭きするだけで効果があるそうです

 

 

○調理中の注意○

 

・食品は中心までよく加熱する!!

・おにぎりを握るときはラップを使うと細菌やウイルスが付きにくく衛生的

・肉も野菜も生は使用しない

・煮物を入れる時は片栗粉で水分を閉じる、水分があるときは鰹節やごまで水分を吸収

・炊き込みご飯や混ぜご飯は痛みやすいので夏季は控える

 

 

○詰め合わせのときの注意○

 

・ごはんやおかずはよく冷ましてから蓋を閉める

・熱いものと冷たいものは隣同士に置かない

・お弁当に水分は大敵!!おかずの汁気はよく切ってお弁当箱に詰める

 

 

○自然の防腐剤代わり○

 

・しそを使ったふりかけ(ゆかり)

・わさびと醤油少々をマヨネーズに混ぜたわさびマヨ

・2日ほど醤油漬けした大葉

・梅干(ほぐして全体に混ぜるとより効果的)

・ご飯を炊く際に梅干やお酢を入れる

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忙しい朝にこれら全てを行うのは大変ですが、

食中毒になってしまっては遅いですよね!!

少しでも気を付けてお弁当作り頑張りましょう♪

 

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アポロ整骨院鍼灸院

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