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紫外線の目への影響

2014.06.02 | Category: 未分類

1年の中で今の時期が一番紫外線が強いって知っていましたか??

 

最近は、暑くて晴れた日が続いているので、

 

日傘を差している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

紫外線により日焼けを起こすことは有名ですが、目にも似たようなことが起こるって知っていましたか??

 

黒目(角膜)に強い紫外線ががあたると、黒目の小さな細胞が剥げ落ちてしまい、

小さな傷が無数にできて、強い目の痛み、充血といった症状が出ることがあります。

 

溶接時に出る紫外線や、ゲレンデで反射した紫外線が目に当たって起こるケースが有名です。

紫外線による目の障害は、白内障、加齢黄斑変性、まぶたの腫瘍等起こすことがあります。

 

 

外出時は、つば広の帽子を着用したり、UVカット機能のついたメガネやサングラスを着用する等、

日頃から予防することが大切です!!

 

 

サングラスによってUVカットがされていないレンズもあるそうなのですが、

お持ちのサングラスは大丈夫ですか??

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紫外線カットのサングラスには、<< 紫外線透過率 >>が数字で表示されています。

これはそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字なので、

低いほどレンズの性能が優れているということになります。

例えば、「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、紫外線を99%以上カットするということ。

 

「紫外線カット率」と表示してあるサングラスは、数値が高いほうが性能の良いレンズということです。

 

これらの機能がない、濃い色のレンズ(オシャレサングラスみたいなもの)を使用すると、

目に悪い影響を与える可能性があります。

 

なぜなら、目は、暗い所では瞳孔(目の中心にある、光を通す領域)が開き、

より多くの光を取り込むようにできています。

つまり、濃い色のサングラスをすると瞳孔が開いた状態でより多くの紫外線を吸収してしまいます。

 

サングラスを購入する際は、表示を確認するようにしましょう(^^♪

 

 

 

 

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