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スギ以外の花粉症

2015.04.07 | Category: 未分類

こんにちは(^^)
昨日と違ってとても寒い一日になりそうですね。気温差があまりにもあるので
体調を崩す方も多いと思います。
明日も気温が下がるようなので、温かい服装でお過ごしくださいね。

 

花粉症のピークが過ぎたと言われ始めましたが、テレビで予報している花粉情報は
基本的に『スギ花粉』です。
しかし、花粉症のアレルギーを引き起こす植物はスギばかりではありません。

「スギ花粉の時期でもないのに鼻水がとまらない」「スギの木がないのに目がかゆい」
そんなときは他の植物の花粉症かもしれません。

 

スギ以外で花粉症を起こす樹木は・・・・

 

ヒノキ:スギとヒノキの花粉は飛散時期がほぼ一緒ですが、ヒノキ花粉の方が少し遅れて
     飛び始めます。スギに反応する人はヒノキにも反応しやすく、スギ花粉症の方の
     約7割がヒノキ花粉にも反応すると言われています。

シラカンバ:北海道ではスギ・ヒノキの花粉症はほとんどありませんが、代わりにシラカンバ
        花粉症がみられるそうです。飛散時期は4月中旬~6月初旬ごろで、症状は
        スギ花粉に似ています。特徴的な症状は一部の人で、口腔アレルギー症状を
        起こすことがあります。
ハンノキ:飛散時期は1~4月ごろで、日本全域に分布しています。北海道と、本州では
      北陸地方に多いといわれています。
      シラカンバ同様に口腔アレルギー症候群が起こることがあります。

 

他にも・・・
身近な植物の花粉「草本(そうほん)花粉」といわれるものが…・

夏から秋にかけて、目のかゆみやくしゃみ、鼻水など、花粉症の症状が出たら
その原因は「草本花粉」かもしれません。草本花粉とは、イネ科やキク科、ブタクサ属などの
背が低い、いわゆる雑草の花粉です。

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イネ科の植物:花粉の飛散時期は5~8月で、夏の花粉症の代表格です。
          症状は鼻・目の症状に加え、皮膚のかゆみなど全身症状が出やすいことが
          特徴です。
キク科の植物:全国的に分布し、ヨモギは8~10月に花粉が飛散。ブタクサは秋の花粉症の
          代表格です。

 

花粉症と一口に言っても、いろいろな植物によって症状も時期も変わります。
スギ花粉の時期が終わっても、花粉症の症状がみられるようなら、要注意です。
当院では耳ツボで花粉症対策も行っておりますので、気軽にご相談くださいね♪

当院へのアクセス情報

アポロ整骨院鍼灸院

所在地〒263-0005 千葉県千葉市稲毛区長沼町257-14
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休診日日曜・祝日
院長木所 篤志